整体院集客に役立つFacebook広告の使い方とは?

2017年11月07日 SNS集客法

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あなたはFacebookをどのように使用しているでしょうか?

 

個人で友達と繋がるためのSNSとして使ったり、ビジネスとして同業者である整体師さんと繋がっている場合もあるでしょう。

 

または、Facebookを使って仕事のやり取りをしている整体師さんもいるかもしれません。

 

そして、整体院のブログ記事を拡散させたり、Facebook広告を掛けてお客様を集客する目的で使用している方も多いでしょう。

 

今回はFacebook広告を利用した整体院集客について解説しています。これからFacebook広告を掛けて集客をしたいと考えている方はぜひ読んでみてください。

 

目次

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Facebook広告の最大のメリットとは?

まず、今までにFacebook広告を一度も掛けたことがない、興味があるけれどどのように操作設定をして良いのか分からない。


 


こう考えている整体師さんも多いと思います。


 


もちろん、安心して頂きたいのは細かい操作設定は、この記事の下にリンクを貼っておきますので、Facebook広告の操作設定はそちらで学習するようにしてください。


 


間違ってもすぐに業者さんに頼むようなことをしてはいけません。自分で設定しても効果を十分に出せる可能性がFacebook広告の良いところです。


 


しかも、GoogleやYahooのリスティング広告に比べて1クリックを集めるのに掛かるクリック単価が半額以下ということが普通に起こり得ます。


 


例えば、東京の新宿で【新宿 整体】と検索した場合、1クリックの単価は1~3位の上位表示させるには、最低でも150~300円以上の費用が掛かります。


 


しかし、Facebook広告の場合は、私がテストした結果では1クリックあたり、20~60円の単価でアクセスを集めることができています。


 


このクリック単価の安さこそ、ホームページ集客・スマホ集客を低予算でおこないたい整体師さんにとって最大のメリットと言えます。


 


【2017年最新版】プロが教えるFacebook広告の始め方・基本設定!-前編-| Webディレクターマガジン


http://hayashiakifumi.com/social-media/fbad1/

ターゲットの属性に合わせた配信が可能

リスティング広告は地域や性別や興味関心を絞って広告を出すことができます。


 


もちろん、Facebook広告も様々なセグメントを分けて広告を配信することができます。


 


その精度がリスティング広告よりもはるかに高く、細かく分類できるのも大きなメリットです。


 


性別・地域・年齢はもちろん分けられますし、職業や興味関心のある項目まで様々な分類が可能です。


 


実際に、私のクライアントさんでは女性向けの小顔矯正や骨盤矯正をメインの商品として販売している方がいるのですが、地域の20~40代で小さなお子様がいる女性だけに広告を配信して集客に成功しています。


 


おそらくこの情報は、Facebookのプロフィールや普段投稿している内容をFacebook側が救い上げて、その情報を基にその方の属性を決めているのだろうと思います。


 


あまりにも細かく分類ができるので、監視されているのではないのかと怖くなる時があります。


 


このように、自分の狙ったターゲットだけに低価格で広告を配信出来ることで、無駄なく広告費を使い集客に成功することができます。

Facebook広告にデメリットはないのか?

では、Facebookページは本当にメリットばかりか?という疑問を持つかもしれませんが、私が考えるデメリットはいくつか存在します。


 


まず一つ目は、Facebook広告の仕様がコロコロ変わるというのがデメリットです。この一年で何度もFacebook広告の使用や機能の追加廃止が繰り返されてきました。


 


もちろん、実際に個人でFacebook広告が配信できるようになって日が浅いのもあります。


 


Facebook社が今後様々な企業を買収して、あらたな機能を自社に取り組むというのは常に考えられることですから、今後も数ヶ月~数年単位で色々な仕様変更が起こるでしょう。


 


正直、Facebook広告に新たな機能が追加されるたびに、この機能は整体院集客に果たして有効なのか?という視点でテストしていますが、店舗ビジネスにはまったく使えない機能も存在します。


 


ですから、独学でFacebook広告を運用する場合は、如何に使わない機能を見極められるのかが重要になってきます。

Facebook広告の成果が落ちるスピードはとても速い

そして問題の二つ目としては、Facebook広告の費用対効果の悪化するスピードがとても速いという点です。


 


あなたもFacebookのタイムラインを見るとお分かりの通り、もの凄いスピードで色々な情報が上がってきています。


 


ですから、興味関心を引けないFacebook広告の場合は、すぐに広告がクリックされなくなり、アクセスが集まりにくくなってきます。


 


先ほど、クリック単価が安いとお伝えしましたが、クリックされる回数が少なくなってくると、Facebook広告の配信される表示回数が下がり、クリック率というのも下がってきます。


 


そして、Facebook広告全体のパフォーマンスが落ちると、1回のクリック単価が高騰します。


 


さらに、ライバルが同じような属性の方にFacebook広告を配信していると、よりクリック単価が高くなる傾向にあります。

オーディエンスの設定により予算が消費されないこともある

三つ目のデメリットは設定した広告費用が消費されないことがあるということです。


 


以前、Facebook広告を運用して成果があがり、予算を増やして広告費を投入しようとしたことがあります。


 


しかし、1日の予算を増やした結果、その予算を使い切ることができず、さらにFacebook広告のクリック単価が急激に高騰した経験があります。


 


もし、全国の人に販売するネット販売であれば問題はないと思いますが、小さな整体院のFacebook広告を掛ける範囲はせいぜい市や、院から半径10キロ圏内です。


 


ですので、配信するボリュームが少なければ少ないほど、より多くの方に広告を配信しようとFacebookは同じ人に何度も広告を表示させます。


 


そうなってくると広告自体が飽きられてしまい、最初は反応があったけれど、そのうちFacebook広告を読み飛ばされてしまうことになります。


 


こうなってくると、Facebook広告は表示もされず、クリックもされないので予算は消費されないので、1日の予算を上げたとしてもホームページやスマホサイトにアクセスが行きません。


 


もちろん、Facebook広告の設定画面には、オーディエンスといって配信されるターゲットの数により、オーディエンスが多いか少ないかなどを知らせてくれる機能があります。


 


この機能があるということは、適切なボリューム層に、適切な広告費でFacebook広告を配信しなければ成果を上げ続づけることは難しいと、Facebook側が教えてくれていると言っていいでしょう。


 


もちろん、この辺りはCPMとCPCという設定で、表示された回数の課金か、クリックされた回数の課金かで変わってきます。この話になってくるとまだまだテストが必要だと感じています。


 



CPCはクリック・パー・コストの略で、クリック単価のこと。 これは「誰かが広告をクリックした際」のみ課金されます


 


CPMはコスト・パー・ミル(=ラテン語で1,000の意)の略で、1,000インプレッションあたりの広告単価です。 広告がクリックされた回数に関係なく「1,000回のインプレッションがあった時」に課金されます。



 


引用元:FACEBOOK広告にはどちらを使うべき?CPMとCPC、2つの課金タイプを比較


http://www.adgo.co.jp/blog/whats-the-difference-between-cpm-and-cpc-facebook

まだ、Facebook広告の代行を業者に頼むな!

先ほど、メリットとデメリットをお伝えしましたが、あえてデメリットを多く伝えたのは、適切な事前知識とテストを繰り返さないと、広告費が無駄になってしまうというのを理解して欲しかったからです。


 


Facebook広告は先ほどお伝えした通り、広告の成果が急激に落ちることがあるので、運用改善のスピードがもの凄く早いです。


 


常にある程度のクリック率を保ち続けなければ、1クリックの単価は高騰し広告の表示回数が減って、リスティング広告以上の費用が掛かってくる可能性があります。


 


なので、もしあなたがFacebook広告の代行を業者さんに頼もうと考えている場合は、これだけの労力が掛かるということを理解して頼むほうが絶対に良いです。


 


業者さんの中にはリスティング広告代行よりも高い費用を請求してくる場合もありますが、この辺りの背景を理解しておくとその価格に納得がいくと思います。

Facebook広告は二次的集客にも必ず役に立ちます

リスティング広告の場合は、検索したユーザーが広告をクリックして、問い合わせを起こすか起こさないかで決まってしまいます。


 


しかし、Facebook広告には二次的な集客の可能性が残されています。


 


それは何かというと、Facebook広告を掛けることで、Facebook広告にいいね!やFacebookページにいいね!が付くことです。


 


冒頭で説明した通り、地域のお客様にセグメントを分けて配信しているのですから、そのいいね!を付けた人は地域の方です。


 


その方に直接Facebookページ経由か個人のアカウントで友達申請とメッセージを送ることで、認知を広げ直接集客に結び付くことができます。


 


最初のアクションを起こしたのは地域のお客様ですから、先方にはこちらが何者なのかは既に伝わっています。


 


1回メッセージを送るだけで、【今日空いてますか?】という返信が入ることもあります。


 


このように、認知を広げ直接集客と二次的な集客が可能になるのが、整体院のFacebook広告を使った集客法になります。


 


意外とこのことを知らずにFacebook広告をしている人がいますので、Facebook広告にポジティブなリアクションをした地域のお客様とどんどん繋がっていきましょう。

まとめ

Facebook広告はアカウントさえ作れば今すぐ誰でもできるのですが、まだまだできたばかりの広告なので、仕様の変更やネット上の情報だけでは追いつけないことも多々あります。


 


なので、最低1日500円からFacebook広告を出稿できますから、この記事に貼ったリンクからFacebook広告の操作設定を学んでもらって、Facebook広告を使った集客をおこなってみてください。


 


もし、成果が出ない場合は設定した配信先に問題があったり、Facebook広告のクリエイティブ(写真や動画)が悪かったり、広告文が悪かったり、様々な要素を検証してみてください。


 


万が一、操作設定に自信がないという方は毎月無料の広告セミナーを開催していますので、そのときに操作設定を直接聞いてもらえたら嬉しいです。

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