整体院のリスティング広告ならGoogleアドワーズ広告から集客を始めよう!

整体院の集客において、リスティング広告を使う場合に大きく分けて2つのメディアを使うことになります。

 

1つ目はGoogleアドワーズ広告と、2つ目はYahooプロモーション広告です。

 

どちらも整体院集客において、メリットもデメリットもありますが、この2つのメディアを使いこなせれば、ホームページからの安定した集客が可能になるでしょう。

 

今回はGoogleアドワーズ広告を、一人整体院の先生が自分で設定する際に、気を付けなければいけないポイントをご紹介します。

 

これからリスティング広告をおこなうのなら、絶対にGoogleアドワーズ広告から操作を覚えたほうが楽です。

 

その理由は後で解説をしますが、まずはGoogleアドワーズで結果がでる市場は、ほとんどの場合Yahooプロモーション広告でも集客できた経験をしています。

 

ですので、Googleアドワーズ広告でリスティング広告の基礎を覚えて、次にYahooプロモーション広告を学んでいくのが良いでしょう。

 

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Googleアドワーズベータ版では、管理画面が大幅には変わりました。

今、Googleアドワーズは広告の管理画面が旧バージョンと新バージョン(ベータ版)で分かれています。ネット上の情報もほとんどが旧バージョンの管理画面の操作設定です。

 

私は今のところは、古い管理画面と新しい管理画面を使い分けています。ゆ

 

ゆくゆくは、新しい管理画面にすべて順応しようと考えていますが、現状まだ使いづらい所ところもありますから、旧バージョンでGoogleアドワーズの広告を設定し、新バージョンで数値などを管理しています。

 

いつも通りのGoogleであれば、まもなくして旧バージョンの管理画面事態を無くすアップデートをアナウンスするでしょう。

 

ですので、もしあなたがこれから新規のアカウントを取得して、独学でGoogleアドワーズの運用・設定をおこなうのであれば、今のところ新しいバージョンの運営・設定方法よりは、古いバージョンの運営・設定情報が多いので、「なんか管理画面の様子が違う」という悩みを持つでしょう。

 

ただし、基本的な概念と大まかな操作はほぼ一緒なので、今後大手代理店さんが、ベータ版の運用・設定をブログの記事にして書いてくれるでしょう。

 

【Googleアドワーズの新管理画面について】

https://reachlocal-mktg.jp/blog/?p=593 

Googleアドワーズエクスプレスには気を付けてください。

Googleアドワーズのなかには、手軽に始められる地域密着型のGoogleアドワーズエクスプレスというサービスがあります。

 

簡単にいうと、ローカルビジネスオーナー向けに地域を限定して、Googleアドワーズ広告を配信できるというものなのですが、今のところエクスプレスで成果が凄い出ているという情報は私自身や周りの整体師さんに聞いてもいません。

 

その理由の一つとして、Googleアドワーズに比べると操作・設定が細かく戦略的にできないところがあります。

 

ただし、ホームページを持っていない、Googleマイビジネスだけを使用している整体師さんが、Googleアドワーズをおこないたい場合は有効です。

 

Googleアナリティクスと連携して、電話の問い合わせなども計測できるので、数値的なゴールは可視化しやすくなっています。

 

集客の結果よりもまずは簡単に始めてみたい整体師さんには良いでしょう。

 

 【地域密着で集客するなら完全自動化のGoogleアドワーズエクスプレスが始めやすい】

https://www.imd-net.com/column/26306/ 

まず、重要なのは競合がどの程度いるかどうかをリサーチすること

実は今からご紹介するGoogleのキーワードプランナーは、以前は完全無料で使えるツールでしたが、今では運用実績があるアカウントでないと全ての機能を使用できません。

 

簡単に言えば、Googleアドワーズにお金を使った人にしか、詳細なデータは渡しませんよ。という感じになってしまったのです。

 

ですが、私がリスティング広告の代行業務を請け負うさいに、必ずチェックしている項目なので、これから始める整体師さんであっても、必ず必要な知識になってきますので読んで頂きたいです。

 

このキーワードプランナーは、

・検索している人はいるのか?
・競合がいるのか?
・クリック単価はいくらなのか?

 

この辺りの、地域のニーズやライバルやコストを予め予想できる非常に便利なツールです。

 

添付した画像を見て頂けると分かると思いますが、

 

・検索キーワード:地域名+腰痛
・月の検索ボリューム:30
・競合性:中
・推奨入札単価:192円

 

とこのようなデータが出ています。

 

私がこのデータを見た感じでは、この地域で腰痛に悩んでいる人はそれほど多くない。その理由は人口が少ないから。(ネットで検索すると10万人程度)

 

※または、このキーワードで腰痛を改善する整体院を探さずに、違うキーワードで検索している可能性もあります。なので、様々なキーワードで検索してみましょう。

 

しかし、競合が【中】で単価が【192】ということは、同業者のなかで、腰痛のお客様を奪い合っている可能性が高いと判断できます。

 

もし、競合となる同業者がほぼいない市場では、競合は【弱】で単価は【100円以下】というのが良くあります。

 

このような市場では、私の過去の経験から安い単価でお客様を集客できる可能性は非常に高いと言えるでしょう。

 

実際に、この地域で腰痛専門整体院を開業したい整体師さんから相談を受けたら、【一人集客するのにかなりコストがかかりますよ】と事前にお伝えします。

 

それ以降の判断は、整体師さんが決めることですが、実際には数字という根拠を持ってアドバイスをするので、そこからターゲットを増やしたり、競合がいない症状に広告を掛けたりします。

Googleアドワーズのアカウントはシンプルに理解しよう!

これは、今後紹介するYahooプロモーション広告と同じですが、Googleアドワーズには

 

・アカウント(親=自分)
・キャンペーン(子供)
・広告グループ(ひ孫)
・広告(玄孫)

 

ざっくりな説明としては、Googleアドワーズを運用するためには、Googleのアカウントが必要です。簡単に言えば、Gメールと言えば良いですかね。

 

そのアカウントが親=自分と考えた場合に、管理上の名称として、キャンペーン→広告グループ→広告という階層構造が成り立ちます。

 

そこで、整体院の集客であれば

 

・どの地域に(キャンペーン)
・どんな症状の方に?(広告グループ)
・どんなメッセージを?(広告)

 

というような流れで広告を設定していきます。これはかなり大雑把に説明をしていますが、『このような感じでGoogleアドワーズ広告を構築していくんだな』と捉えてもらえば良いです。

Googleアドワーズの階層構造を理解して設定する

では、ここでは実際にどんな感じでキャンペーン・広告グループ・広告、そして、検索キーワードを決めていくのかを説明します。

 

まず、検索キーワードを説明しますが、簡単に説明をすると【お客様がこの語句で検索したら広告を出してね!】とGoogleアドワーズに登録しておくもの。と考えておいてください。

 

例えば、あなたの整体院が新宿にあるとします。キーワードプランナーで、【新宿 整体】と検索すると、ある程度の検索ボリュームがあり、集客に直結するキーワードだと予測を立てます。

 

そこで、お客様が【新宿 整体】と検索すると考えて、実際にGoogleアドワーズに【新宿 整体】と設定する流れです。

 

ここまで理解できたとしたら、このような階層構造でGoogleアドワーズを構築していきます。

 

・キャンペーン名【新宿】

・広告グループ名【新宿+整体】

・広告【新宿+整体を広告文に入れる】

・検索キーワード【新宿 整体】

 

このような構造をイメージしてもらうと良いでしょう。

 

なお、Googleアドワーズの広告文は以下の文字数制限があります。

 

広告見出し1:30文字
広告見出し2:30文字
広告文:80文字
表示URL:15文字×2つ
パス(2):それぞれ15字
カウント方法:全角:2文字、半角英数記号:1文字

 

具体的には、このような感じに作れます。

整体院-集客-Google-アドワーズ

予算が少ないのなら、キーワードは最小限に!

先ほど、キーワードの話をしたのですが、キーワードはマッチタイプという、完全一致・フレーズ一致・部分一致・絞り込み部分一致など4つのパターンに分かれます。

 

詳しくは、下に詳細が書いてあるリンクをご用意したので、そちらを確認してください。

 

ここで、大事なのは低予算で広告を出す場合には、【キーワードは増やさない】ということです。

 

Googleアドワーズには、下記の図のようにカテゴリーごとに、【このキーワードを追加したらどうですか?】というアドバイスをGoogle側がしてくれます。

 

このアドバイスツールを使うのは良いのですが、予算が少ない場合は、このツールのアドバイスを鵜呑みにしてそのまま追加すると、あっという間に資金が溶けてしまいます。

整体院-集客-Google-アドワーズ

 

ホームページ×検索キーワード×広告文

 

この掛け合わせで反応が変わってきます。ですので、Aというキーワードなら、集客はできるけれど、B・C・D・Fキーワードでは集客できなかった場合に、反応が取れるキーワードAに予算が回らず、集客ができないときことがあります。

 

ですので、先ほど紹介したように、【集客ができそうな検索キーワード】を絞り込むように設定しないと、低予算で反応を出すのは難しいのです。

 

例えば、検索キーワードの設定で

 

【新宿 整体 口コミ】

 

と設定した場合、あなたの整体院が仮に、【腰痛専門】なら上記のキーワードを追加するかどうかです。

 

私なら追加しません。理由は比較検討している検索ユーザーだと思いますので、リラクゼーション目的かもしれませんし、そもそも腰痛に悩んでいないかもしれません。

 

なので、私なら

 

【新宿 整体 腰痛】
【新宿 腰痛】

 

というような、症状名も一緒に検索しているユーザーに広告を配信するように設定します。

 

予算が少ない分、【限りなく集客できそうな検索キーワード】に予算を使うようにしてください。

 

業界№1のクドケンはこのような、集客できる検索キーワードを知り尽くしているので、失敗する確率が低い運用を最初から構築してくれます。

 

 【検索連動型広告、キーワードのマッチタイプ【完全ガイド】】

https://anagrams.jp/blog/perfect-guide-of-keyword-match-type/ 

まとめ

今回は、具体的な運用方法というよりは、全体的なGoogleアドワーズの概念をお伝えしました。

 

聞きなれない言葉や、操作設定の管理画面が出てきたと思いますが、【自分でちょっとやってみようかな…】という意欲が少しでも出てもらえたら嬉しいです。

 

幸いにもGoogleは電話でプロの方が、具体的な操作設定や改善案内をしてくれますので、その指示に従って操作するだけでアカウントが直ぐに構築できます。

 

ですが、先ほどもお伝えした通り、ホームページと検索キーワードと広告文の掛け合わせによって、集客の結果は大きく変わってきますので、検索キーワードの設定には十分に注意してください。

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今まで自己流でやっていた再現性のない集客ではなく、数値を分析して改善を繰り返し、再現性のある集客をしたいと思っている整体師さんにとっては最適なメールマガジンとなるでしょう。

 

さらに、一人治療院で月商200万円以上の整体師さんや、年商1億円以上のグループ院の院長さんに【成功する整体院の秘密】を収録したインタビューも公開していきます。

 

なお、特典として1億円以上広告を運用したデータをもとに、Googleアドワーズ広告・Yahooプロモーション広告で新規問い合わせを獲得した検索語句集をプレゼントいたします。

 

Googleアドワーズ:88,044,107円

治療院-集客

Facebook広告:24,875,590円

 

※Yahoo!プロモーション広告は一括管理ができないので、画像はございませんのでご了承ください。(2017年9月末)

 

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