ポスティングの効果を知らない整体師さんは、今すぐチラシ集客を!

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【ポスティング】という言葉をあなたはご存知でしょうか?整体院を開業後にお金をなるべく掛けないように集客したいと考えたときに、一番手軽にできて集客のスピードが速いのがポスティングです。

 

チラシを作ってただ配るだけというシンプルな方法だと考えている整体師さんも非常に多いと思いますが、実はチラシのポスティングは戦略的に行わなければその効果は出にくいのです。

 

そして、最後にポスティングの効果を測定する測定方法も合わせて解説をしていきますので、これからポスティングを始めたいと考えている整体師さんは、まずこの記事に書いてある注意点と測定方法を理解してチラシ集客をおこなうようにしてください。

ポスティングをするならチラシのサイズはA4サイズが良い!

以前の記事で、お金の掛かるチラシの配り方と、お金の掛からないチラシの配り方について説明をしました。

 

その中で整体師である院長のあなた自身がポスティングをおこなうと書きましたが、その際に大切なことはチラシのサイズです。

 

小さいチラシでは目立たないので、集客力が落ちてしまいますし、大きすぎるとポスティングをする際に重すぎて配るのがとても大変です

 

以前、私はポスティング会社でバイトをしていましたから、小さいチラシの悪い点と、大きいチラシの悪い点を十分に体感しています。

 

さらに、紙と質や厚さも考えて印刷しなければ、1枚あたりの印刷コストも大きく変わってしまいます。ペラペラな薄い紙で印刷してしまうと、存在感が消えてしまいますし、厚すぎると折り曲げたりすることができずポスティングには不向きです。

 

では、整体院のチラシ集客で一番適したチラシの大きさはどのサイズかというと、A4サイズが一番良いでしょう。印刷のコストもさほど高くはありませんし、こちらが伝えたい整体院の情報をしっかりと書き込めるスペースがあります。

 

その他に、A4サイズを使う理由は一般的な書類の大きさがA4サイズなので普段慣れ親しんだ大きさにしているためです。(FAX用紙や役所の書類など)

 

【「コート90kg」「コート110kg」?これで完璧、印刷用紙の厚さ!】

http://www.gentie.com/blog/communication/889/

 

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チラシを印刷する前の注意点とは?

今はインターネットで手軽にチラシを印刷できるようになりました。テレビCMではプリントパックさんや、ラクスルさんなどが有名ですね。

 

今回は私がいつも印刷をお願いしているプリントパックさんへ、チラシの入稿をお願いする際の注意点やポイントをご説明します。

 

値段だけで選ぶことも多い印刷会社ですが、電話やメールでの対応も合わせて依頼する先を決めることが大切です。あなたにあった印刷会社を見つけることも、チラシ集客を成功させる大きなポイントとなるでしょう。

 

印刷代と納期

 

プリントパックは納期によって印刷代が変わります。私は紙質と紙の厚さとサイズはA4コート紙90で印刷しています。納期は7営業日に指定しています。納期が早すぎる場合は1枚あたりの単価が高くなりますので注意してください。

印刷代-7営業日、A4サイズコート紙90、両面カラー1000枚 2,810円

 

※2017年9月までの印刷代です。

 

コート紙を使う理由は価格が安いことです。チラシは大量に印刷するのでなるべくコストを掛けないようにするためにコート紙を使っています。

厚さ90を使う理由も価格が安いことです。反応を上げる為には厚い用紙を使用した方が良いのですが、コート135で印刷すると価格が同じ1000枚でも4,850円もしま す。なので、価格の安い厚さ90を使っています。

 

さらに、先ほどもご説明した通り紙が厚くなれば1枚あたりの重さも格段に重くなり、長時間ポスティングする際には体に大きな負担となります。

チラシは最初のテストでは1000枚~2000枚を印刷して配っていく方が良いでしょう。100枚や500枚では母数が少ないのでテスト結果として信憑性が低いです。1000枚~2000枚配布をおこなって何件の反響があったのかをテストしていきましょう。

 

最後に注意点ですが、原料の高騰や会社の方針によって印刷の値段が変わる場合があり、コストの面で心配がある方は、複数の印刷会社のサイトを見て、相見積もりを取るのも良いでしょう。

 

特にラクスルさんはポスティングの外注をお願いできたり、チラシのテンプレートなどを無料で提供している会社ですので非常に便利な会社です。

 

さらに、チラシの1枚あたりの単価もプリントパックさんよりも安いので、最近ではプリントパックからラクスルさんに印刷会社を乗り換える方もいますので、必ず2つの会社を比較してチラシの印刷するようにしてください。

 

【プリントパック】

http://www.printpac.co.jp/

 

【ラクスル】

https://raksul.com/

ポスティングは、この2つの方法を組み合わせよう!

ポスティングはチラシをポストに入れていく配り方ですが、配り方はチラシを折ったりなど せずにそのままポストに入れましょう。

 

折ってしまうと他の郵便物に紛れて捨てられてしまいます。そして、折る時間が勿体ないのでその時間をポスティングに使った方が良いですね。

 

もし、家の人がお庭などにいたら挨拶をして手渡しをするハンティングも有効です。もちろん、簡単な挨拶にしておきましょう。売り込みをすると嫌がられてしまいます。

 

配る目安は出来たら1回100~500枚は配れると良いでしょう。1日に一気にやるより は毎日コツコツやっていく方が良いです。

 

1日休むとその日1日はお客様に1回もアプローチ出来ていないということです。1日1枚で1回のアプローチと考えてコツコツやっていきましょう。1ヶ月に2000枚~3000枚を目標としておこなえば、体の負担を最小限におさえられるはずです。

 

どうしても予約の都合上、毎日決まった時間が取れない場合は、まとまった時間ができたら一気に配る方法もありますが、この方法では体と精神に大きな負担が掛かる場合があります。

 

ですので、無理に1日で配ろうとせずに月間のスケジュールを決めて、計画的に配る方法を取るのが良いですね。

 

配り方は2種類の方法があります。それは『広げる』と『重ねる』です。

 

整体院-集客-チラシ-ポスティングの効果

 

〇広げる-この配り方は整体院を中心にドーナツ状にまんべんなく配っていく方法 です。

 

〇重ねる-これはターゲットが住んでいそうな住宅街に何回も配る方法です。

 

整体院開業当初はまずはお店を中心に『広げる』戦略を取りましょう。そして、その中で反応が 良い住宅街に今度は『重ねる』戦略をおこなうことをお勧めします。

 

もし、ターゲットの 住んでいる住宅街が明確に分かっているのなら最初から『重ねる』戦略を取っても大丈夫です。カルテを見て特にお客様が来ている地域にポスティングすることもお勧めです。

 

ポスティングの効果を正しく計測する方法とは?

チラシ集客のテスト法をお伝えします。チラシは常にテストです。どこでどれだけの反響があるのかは配ってみるまでわかりません。

 

効果の無いチラシをずっと配っていては、お金の無駄になってしまいます。そして、今まで効果のあったチラシがいつまでも効果があるとは限りません。必ず反響は落ちていきます。

 

そこで、重要なのがA/Bスプリットテストです。これはAパターンとBパターンの チラシを作ってどちらがより反応があるのかをテストする方法です。

 

まったく同じチラシで、キャッチコピーだけを変えてAチラシとBチラシというチラシを2種類作ります。

 

Aチラシ あなたは肩こりを我慢していませんか?

Bチラシ あなたは肩こりに悩んでいませんか?

 

この2つのキャッチコピー以外は全て同じ構成要素のチラシを作成してテストします。 この時にチラシに目印をつけてAチラシとBチラシを区別できるようにしておきましょう。

 

では、実際にどうやってテストするかというと新聞折り込みの場合はAチラシもBチラシもともに1000枚ずつ印刷し合計2000枚用意します。

 

AチラシとBチラシ、合計2000枚を読売新聞に折り込みをするとしましょう。

 

そこでAチラシ1000枚、Bチラシ1000枚を合わせて合計2000枚を同じ日の 朝刊に折り込んでもらいます。その後、新規問い合せが来た場合はAチラシとBチラシ、どちらがより多くの反響があったのかをテストします。

 

例 )3月9日(日)読売新聞朝刊 2000枚新聞折り込み

 

・Aチラシ 1000枚 新規問い合せ3件

・Bチラシ 1000枚 新規問い合せ0件

 

このような結果ならAチラシの方が反響があったので、Aチラシを大量に印刷し集客チラシとして使うようにして下さい。

 

そして、新たにキャッチコピーを考えて今度はCチラシを作り、同じような条件でAチラシとCチラシをテストするようにして下さい。

 

まずは、小予算でこのようなテストを3回程繰り返して1000枚で3件の反響があるチラシを作るところから始めていくと良いですね。

 

ポスティングも同様に1日200枚配るのならAチラシ100枚、Bチラシ100枚と 分けて同じ日に同じ条件でテストするようにして下さい。

 

絶対にやってはいけない事は一度に10000枚以上のチラシを注文して配る事です。資金に余裕があれば良いのですが、もしそのチラシが全く集客出来ないチラシだとしたら大赤字になってしまう可能性があります。

 

なので、1000枚~2000枚を印刷してポスティングを繰り返しましょう。

 

もし、ポスティングまたは新聞折り込みで1000枚/3件の新規問い合せがあれば、そのチラシは10000枚以上印刷しても大丈夫です。それをどんどんターゲットが住んでいそうな住宅街に配っていきましょう。

反響があった、反響がなかった、チラシのデータを蓄積しよう!

まずは小規模、小予算でA/Bスプリットテストをおこなう。 そして、そこで1000枚で3件の反応があればそのチラシを大量印刷しましょう。

 

それまでは絶対に大量印刷はしてはいけません。

 

少ない広告費で最高の結果を出すのがプロの仕事です。チラシを配ったら必ず記録を残しておいてください。

 

〇配った方法(ポスティング・新聞折り込み)

〇配った媒体(読売新聞)

〇配ったチラシの名前(Aチラシ・Bチラシ)

〇配った枚数(1000枚)

〇配った日時(3月9日、日曜日)

〇配った場所(○○市○○町○丁目)

〇新規問い合せ(3件)

〇予約確定(2件、1件は予定が合わず)

 

このデータの蓄積が財産になります。この作業を続けていくとあなただけの宝の地図が 出来上がります。

 

あなたの整体院にたくさん来てくれる地域や反応が良いチラシ、 日時などが分かるようになってきます。なので、必ずデータは残しておくようにして下さい。

まとめ

整体師さん向けのチラシ集客セミナーを開催している方もいますが、チラシの作り方を教えている方が多く、計測方法やテストの方法を詳しく解説している方は非常に少ない印象です。

 

WordでもExcelでもかまいませんのでしっかりポスティングのデータを記録しておく癖をつけてもらいたいです。

 

1000枚単位の小規模テストを繰り返し、そのなかで安定して反響が取れるチラシを作るためには多くのテストが必要です。集客をしたいがために焦ってしまい、一度の10000枚以上のチラシを印刷するようなことは止めましょう。

 

そのチラシが反応が取れないチラシの場合は、その10000枚をポスティングで配り終わるまで、新しいチラシをテストできないという状況になってしまいます。

 

しっかりポスティングの集客効果を実感してもらいたいので、小規模のテストを数多くこなすようにチラシ集客をしていきましょう。

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